「お茶」をテーマにした「ホテル1899東京」が開業。 – VOGUE JAPAN



「ホテル1899(イチハチキュウキュウ)東京」は、「お茶」をテーマに日本らしさを打ち出した宿泊特化型のホテルだ。同ホテルは、「龍名館」が旅館として創業した「1899年」を冠したブランドの第1号ホテルとして誕生する。同社が宿泊施設を新設するのは創業期以来、約100年ぶりとなる。

約370平米の敷地内に、地上9階建てのビル(延べ床面積約2400平米)を新築。客室数は63室で、「茶屋をイメージした庵(いおり)」をデザインコンセプトにした4種のデザイナーズルームを用意。客室タイプはダブルとツインルーム(2人1室タイプ)のみで、うち35室には、「茶屋の縁側」をモチーフにした家具を設置する。また、客室の半分の床全体を約40cm高くすることで、茶屋の縁側のように腰をかけて、旅や仕事の疲れを癒すことができる空間も創出する。

1階にはレストラン兼デリカテッセン「デリ&バル(DELI & BAR)」をオープン。2階のフロントには、日本茶各種に加えて、抹茶などを使ったお茶料理やお茶スイーツ、日本茶を試飲できるカウンターを設けるほか、お茶関連商品を販売するショップも併設する。



ホテル1899東京

開業日/2018年12月1日(土)

住所/東京都港区新橋 6-4

客室料金/1泊23,000~45,000円(予定)
http://1899.jp/hotels/tokyo/

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