銀座三越の食品フロアがリニューアル、ティーやショコラの自主編集ショップが登場 – Fashionsnap.com



 銀座三越が地下2階食品フロアをリニューアルし、自主編集ショップ「GINZA ティー」「GINZA ショコラ」の展開を開始する。銀座三越ならではのセレクトで豊富なラインナップをそろえ、食のトレンドを発信する。

 3月10日にオープンした「GINZA ティー」では、銀座三越初出店となる「ル・モンド・アリス」をはじめ、国内外の約300種類のティーを販売。「フォートナム・アンド・メイソン(Fortnum&Mason)」のスコーン(1個 238円)などティーとともに楽しめるスイーツも取り扱っている。

 3月22日にオープンする「GINZA ショコラ」では、ナッツや果物入りショコラを量り売りする「レダラッハ(Läderach)」が銀座三越に初登場。「ベルナシオン(BERNACHON)」や「ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)」「アンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)」といった様々なブランドのタブレットのセレクションやショコラドリンクを販売する。また、 ワインとショコラのマリアージュなど、ショコラの広がりを体験できるイートインカウンターが設置される。

 食品フロアにはこのほか、洋菓子店「ファウンドリー(FOUNDRY)」が銀座地区に初出店。3月29日には日本2号店となる「ドミニクアンセルベーカリー(DOMINIQUE ANSEL BAKERY)」と九州発の肉料理専門店「博多 肉の壱丁田」がオープンする。




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