高級住宅開発のSCグローバル、銀座の商業ビルを購入 – アジアエックス



2017年12月12日



高級住宅開発を専門とするSCグローバル・デベロップメンツは銀座の飲食店ビル「銀座12」を買収した。地下鉄東銀座駅のすぐ近くという立地で、床面積は723平方メートル。

SCグローバルは11日の声明で「日本で最も人気の銀座のプレミアム物件を入手できる機会はめったにない」とした。購入価格は明らかにしていな。

建物は地下1階、地上12階建てで、1フロアに1店が入居する。13フロアのうち10フロアは、焼き鳥、オーガニックレストラン、ステーキ、すし、イタリアンなどの入居が決まっている。うち2店はミシュランの星1つの店で、懐石料理「与志福」のオーナーシェフ、高橋氏と、すしの「鎌倉 以ず美」が出店する。

SGグローバルのサイモン・チョン会長は「銀座は魅惑的な街であり、ミシュラン店の入居は最高の喜び」と語った。

SCグローバルは北海道のスキーリゾート、ニセコの土地も最近取得しており、ホテルを建設する計画だ。SCグローバルが開発した代表的不動産は、スカルプチュラ・アードモア、セントーサ・コーブ、セブン・パームズ。


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