ラフ・シモンズ来日でドーバー ギンザは大騒ぎ サインに「感無量」のファンも – WWD JAPAN.com



 ラフ・シモンズ(Raf Simons)が11月30日、パートナーシップ契約を締結するザ・ウールマーク・カンパニー(THE WOOLMARK COMPANY以下、ウールマーク)の素材を使った限定セーターを販売するドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA以下、DSMG)を訪れた。夜にはウールマークがDSMGでレセプションパーティーを開催。東京ブランドのデザイナーのほかコアなファンも来店。中にはラフと2ショット写真を撮ったり、「ラフ・シモンズ」の洋服にサインをもらったりとラッキーなファンもいた。

 限定セーターは、2017-18年秋冬コレクションで発表した「I ♡ NEW YORK」ニットをベースにした「I ♡ 東京」セーター。黒のボディにアルファベットではなく、漢字の「東京」の文字をのせた。ラフは、「ブランド史上一番成功したニットを、英語以外の言葉で作りたかった」と話した。

 コートにサインを書いてもらったファンは、「ただただ感無量」と話していた。人前は得意ではないものの、ラフはしばらく会場でゲストと交流。アントワープ時代に時々ラフを見かけていたという堀内太郎「タロウ ホリウチ(TARO HORIUCHI)」デザイナーや、坂部三樹郎「ミキオサカベ(MIKIO SAKABE)」デザイナー、モデルのemmaらの姿もあった。

 ニットは、パーティー当日はDSMGで10着限定販売。31日以降はDSMGのほか、同店のウェブサイトでも販売する。




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