自民大野氏の管理団体、銀座ラウンジで政治資金 – ニフティニュース



 自民党参院議員の大野泰正やすただ氏(58)(岐阜選挙区)の資金管理団体「泰士会」が昨年、「組織活動費」の名目で、女性店員が接客するラウンジと、カラオケ店に計5万4524円を支出していたことが28日、岐阜県選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書で明らかになった。

 収支報告書によると、昨年3月20日に東京・銀座のラウンジで2万円、同9月17日に岐阜市内のラウンジで1万5000円、同10月28日に東京・五反田のカラオケで1万9524円を支払っていた。

 大野氏の地元秘書は読売新聞の取材に、「銀座のラウンジは他の国会議員との意見交換のため、岐阜市は支援者の意見を聞くために行っており、いずれも政治活動の一環」と説明。ただ、カラオケについては「大野氏本人の記憶が曖昧。領収書が残っている以上行ったのは間違いないが、政治活動かどうかは断言できない」などとして、県選管に修正を届け出るとした。大野氏は取材に「収支報告書を全て自分で記載しているわけではなく、事実を確認しなければコメントできない」などと話した。




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