東京(銀座):五代目 野田岩(銀座店) 「鰻三楽コース」 – ウーマンエキサイト




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2017年7月10日

ネタがいっぱいたまっている中から・・・去年の10月の東京編です。

いつもの行動パターン、手造りおむすび処「むすび・金沢駅店」に立ち寄り、野菜ジュースもプラスして新幹線に乗り込む。

おむすびは相も変わらず「明太子マヨネーズ」、この間限定の「金沢カレー」を選択したらやはりいつもの方が正解だった。「した後悔」>「しなかった後悔」がまだまだ当てはまる、おむすびを巡る心理模様。

お昼頃に差し掛かり現在位置は銀座付近。

それにしてもこの日は一段と寒くてスーツにシャツインな服装は薄着だったらしく、寒い・・震えるっこのままでは風邪ひきそうっ!!

薄手のベストでもあればと思うが物色する時間もなく、目的地へ向かうと天の助け的なスーツカンパニーを発見。

そこでベストを購入してそのまま着用、薄手セーターなので見た目は殆ど変らない。

そしてスーツカンパニーが1Fにテナントしているこのビルこそ目的地、あまりにもどんぴしゃな偶然。

銀座・数寄屋橋交差点近くのビルの地下に降りると、あの「すきばやし次郎」がある。扉は偶然なのか少し隙間が空いていて、ハッあれは生きる伝説の「二郎さん」はないか?一瞬見えただけだが。

そこはすぐに通り過ぎ同じフロアにあるうなぎの専門店、五代目 野田岩(銀座店)が目的地。本店は東麻布にある寛政年間に創業した200年余年続く老舗鰻料理店の銀座店。

もちろん事前予約してあった訳ですが、スーツ姿の男性群や海外観光客などが入れ替わり立ち代わり入店してきます。それでも本店よりは予約しやすいとのこと、しかも比較的早く出てきました。

鰻三楽コース(一番シンプルに鰻を味わうコース)

・お通し鰻の煮こごり、ゼラチンの柔らかい甘みの後に鰻の旨みが続いてきて、お酒が飲みたくなるお通し。

・志ら焼
鰻そのものを味わうといった滋味溢れるといった方がいいのか、あっさりして上品。山椒を添えて、塩・醤油で味を楽しみました。

・鰻重(肝吸・香の物・箸休め)

いつも関西風の鰻に慣れてるとふわっと柔らかい関東風は新鮮なんですが、ここはクセがなくて口の中でほろろとほどけるようなとても優しいというか、タレは今まで食べた中で一番あっさりしているように感じました。

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