銀座のホステスに学ぶ、彼の心をつかむコミュニケーション力 – 愛カツ



一流の男性と会話をして、さらに心をつかんでしまう銀座のホステスさん。

彼女達の魅力は、美貌もさることながら、そのコミュニケーション能力の高さにあるのです。

今回は、ホステスさんに聞いた初対面の男性の心をつかむ会話のテクニックをご紹介します。

① 広く浅い知識

初対面の人と会話をするのに、必要なのは情報と知識。お天気の話題やお召しになっているスーツやネクタイの柄といった当たり障りのない会話だけでは、お客様の心はつかめません。

趣味や休日の過ごし方を尋ねた時に、お客様が釣りに凝っていると言った場合、「今の時期だとヒラメとかですか?」という一言が言えると、お客様も「おっ!この子も釣りが好きなのかな?女の子なのに珍しい」と思う訳です。

「父も釣りが好きなんです」と言えば、お客様と釣りの話題で会話ができます。

ここで、重要なのが、あくまでも詳し過ぎないこと。私も興味があるので、もっと教えて欲しいと言うと、お客様も教えてあげるという優越感をくすぐられて、気分良く会話を楽しめます。

ホステスさんは、お客様が興味を持ちそうな話題、ビジネス事情やスポーツ、車、時計、ワイン、映画、旅行などの知識を仕入れています。

② 人とは違うところを褒める

お客様と会話が弾んだら、次の話題に展開する前に、褒め言葉を入れます。

褒めるポイントは、そのお客様が今まで褒められたことがないポイントを褒めることです。

綺麗な女性に「綺麗ですね」と言ったとしても、褒められ慣れていることを言われても、あまり記憶に残りません。

「◯◯さんって、耳にホクロがあるんですね!ここにホクロがある人って頭脳明晰なんですよ」なんて言うと、「そんなに細かいところを見ているなんて、もしかしてこの子は僕に気があるのかな」と思い、親近感を抱くでしょう。

体や顔のパーツを褒める時は、その部分をそっと触れると、さりげないボディタッチで男性をドキドキさせることができます。

③ 応援したくなる存在になる

ホステスをしていると、お客様は口にはしないけれど「この子はなんでホステスをしているんだろう」と思っています。

そういう思いを逆手にとって、「着物の着付け師の勉強をしているんです。銀座で着付けのお店をやりたくて」という将来の夢や目標を口にします。

こういった夢を語られると、男性としては応援したくなるのです。目標に向かって頑張っている姿は輝いて見えますし、努力家の女性は真面目な印象があるので、男性は好意的な想いを抱くのです。

今現在、何か目指しているものがなくても、学生時代の部活動など過去に頑張っていたことでも、効果的です。

また、努力している女性に対しては、男性はやましい感情を抱きにくいので、遊び目的の男性を遠ざけることもできます。

おわりに

いかがでしたか?

初対面の男性との会話術は合コンや婚活パーティーなどでも使えそうですよね!

参考にして、男性の心を掴んじゃいましょう。

(阿久津沙良/愛カツライター)




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す