銀座で池田ずくめ ワインやいけだ牛コース料理提供 23日、富裕層にPR – 北海道新聞



 【池田】東京・銀座の京料理店で23日、十勝ワインと町内産食材をふんだんに使った料理を楽しむ催しが開かれる。池田名物「ロゼロック」で乾杯し、いけだ牛やツクネイモなどを用いたコース料理を提供するほか、町観光協会の佐藤恒平事務局長が池田の魅力を語る「池田ずくめ」のイベントで、富裕層への絶好のPRの機会となりそうだ。

 イベントは「日本酒バルのまえ」で開催。1856年(安政3年)創業の京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の支店だ。下鴨茶寮の運営会社が大樹町で高級アウトドア施設を運営している縁から実現した。会費は8640円と高めだが、すでに満席という。東京の料理店で池田に特化したイベントを行うのは初の試みという。




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