「カイハラ茶綿デニムプロジェクト」自分だけの 物語を作る“究極のヴィンテージ・ジーンズ” ロットナンバー入り【初回限定400本】藤巻百貨店で独占販売 – PR TIMES (プレスリリース)



日本が誇る世界屈指のデニムメーカー「カイハラ」が水面下で進めてきた「カイハラ茶綿デニムプロジェクト」から、ついに究極のヴィンテージ・ジーンズが登場。かつて使われていた「茶綿デニム」をカイハラが世界に誇る独自技術で開発。そのデニム生地を用いたジーンズは、履き手自らが育てあげるヴィンテージ感で「その人だけの物語を語る」究極に一品に。初回限定200本を藤巻百貨店のみで独占販売致します。シーンで使い分けて、色落ちの差を楽しめる「白綿」デニムも同時発売、同じく初回限定200本。

【KAIHARA】「茶綿デニム」ジーンズ  B 011801モデル

■23,000円(税抜)

■限定200本(ロットナンバー付)

■ストレート(生デニム)
http://fujimaki-select.com/item/293_0004.html

【KAIHARA】「白綿デニム」ジーンズ W 011801モデル

■18,000円(税抜)

■限定200本(ロットナンバー付)

■ストレート(生デニム)
http://fujimaki-select.com/item/293_0005.html

【Bofore】 

【After】

■デニム界の巨人 世界の「カイハラ」

ファッション業界で知らない人はいないと言われる「カイハラ」は、広島県・福山市を拠点としている世界屈指のデニム生地メーカー。国内におけるプレミアムジーンズの2本に1本はカイハラの生地が使用されており、数々の海外のハイブランドからも指定を受け、世界にその名をとどろかせている。

福山市は古くから日本伝統の藍染による備後絣の産地として知られており、カイハラもまた1893年に絣製造を行う機屋として創業。その後、時代の変化にともないデニム製造業へと移行。デニムに使う糸を染めるロープ染色の機械を日本で初めて開発したのに続き、糸を紡ぐ紡績、生地を織る織布、生地の仕上げを行う整理加工と手がける工程を拡大し、世界でも稀なデニムの一貫生産体制を確立。その稀有な生産体制から生み出される「安定した品質」と「新たな生地を生み出す開発力」は国内外で高く評価されており、世界有数のデニム生地メーカーのひとつに数えられている。

■カイハラ独自の「茶綿デニム」が切り拓く新たなヴィンテージスタイル

ワークウェアとして誕生し、ファッションアイテムとして愛されるようになったデニムは、味わい深いインディゴブルー、ムラのあるラフな風合い、そして長くはき込むことで現れる美しい色落ちが魅力。中でも、多くの人を魅了しているヴィンテージデニムは、粗く素朴な作りと共に「ヴィンテージ特有の味わい」で人気となっている。その特有の味わいの要因は、現代の通常のデニムには真っ白な綿が原料として使われるのに対して、かつては「茶色く色づいた綿」が使われていたことにある。そんな中、カイハラは専務の貝原淳之氏を筆頭に、かつてヴィンテージデニムで使われていた素材である“茶綿”を採用した生地を独自開発。これまでにない色合いをたたえたデニム生地を生み出すことに成功。そして、カイハラと親交の深い俳優・クリエイターの井浦新氏とともに、茶綿の魅力を伝える「カイハラ茶綿デニムプロジェクト」を水面下でスタート。その一環として、茶綿の魅力を存分に生かしたついに完成させたのが今回の「究極のジーンズ」となる。

■茶綿の色味を生かす「あえてのシンプルさ」を追求したジーンズ

数々の試行錯誤の末、完成した茶綿デニムを使った「究極のジーンズ」。その最大のこだわりは、もちろん「茶綿の魅力を存分に引き出す」こと。そのため、今回のジーンズではあえて凹凸やムラ感を抑え、ベーシックかつプレーンな生地に織り上げられている。加えて、バックポケットのステッチも排し、茶綿特有の色合いが引き立つシンプルなルックスに仕上げる工夫も凝らされている。

さらに、日本で唯一、世界最大手のジーンズメーカーの指定工場を持つ、デニムの縫製・加工メーカー、SAAB(サーブ)に生産を依頼。そして、生地だけでなく、縫製にもこだわりぬいた。

■カイハラの魂が篭る 希少な”マルス”の革パッチ

このジーンズのバックにあしらわれた特徴的な丸い革パッチ。

これはカイハラ創業時の屋号である“マルス”をモチーフにしたもの。”マルス”マークが付けられたアイテムが世にでることは非常に稀で、「カイハラ茶綿デニムプロジェクト」にこめられたカイハラの想いを感じさせる。生産年次やロットナンバーも刻印されており、デニムファン垂涎のプレミア感がたまらないワンポイントになっている。

■共に産み出された双子「至高の白綿ジーンズ」

今回のジーンズ開発では、茶綿ジーンズとともに双子ともいえる白綿ジーンズも一緒に産み出された。茶綿ジーンズと作りは同じだが、白綿を使ったベーシックな色味ゆえ、綺麗めなファッションにも似合う着回しやすい1本となっている。ハイブランドでも使用されている高品質な白綿デニムは色落ちすると明るくクリアなブルーとなり、春夏のさわやかな着こなしにもフィット。シルエットは合わせやすい定番のストレートで、調整をすることで脚のラインが美しく見えるようになっている。茶綿ジーンズと合わせて履きこめば、シーンに応じて使い分けながら、茶綿ジーンズだけでは味わえない”双方の色落ち具合”と”個性の違い”を楽しめる。

藤巻百貨店
http://fujimaki-select.com

株式会社caramo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村亮)が運営。元伊勢丹の名物バイヤーとして知られる故 藤巻幸大(ふじまきゆきお/1960-2014)のプロデュースにより、“日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイト”として2012年5月にオープンした。

取り扱う商品は、高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した「あっと驚く」オリジナリティ溢れる逸品ばかり。優れた職人やクリエイターなどの取引先は300社を超えている。主な顧客層は、「モノ」に対して関心が高く、日々の暮らしにちょっとした豊かさを求める30代後半~50代の男女。約24万人のFacebook会員や、約10万人のメルマガ会員など多くのファンに愛されている。2016年3月には、新たな取り組みとして初の実店舗を銀座(東急プラザ銀座6階、住所:東京都中央区銀座5-2-1)にオープン。またアプリ展開や海外展開などで、さらなる顧客満足度の向上と豊かなライフスタイル提案を行っていく。(取引先数、会員数は2017年6月1日現在のもの)

藤巻百貨店 リアル店舗(銀座店・吉祥寺店)
http://fujimaki-select.com/ext/shop/index.html

株式会社caramo(運営会社)

「藤巻百貨店」の運営会社。代表取締役社長である中村亮は故・藤巻幸大氏と共に藤巻百貨店を二人三脚で立ち上げた。「日々の暮らしにちょっとした豊かさを」をビジョンに掲げ、お客様の「新しい満足と価値」を創出するしていく。社名は「お客様からも、職人さんたちからも、世界中からも愛される会社を目指す」という自身のあり方から由来し、顧客満足度の高いサービス創りを目指して進化し続けていく。

社名:株式会社caramo

所在地:東京都渋谷区渋谷3‐25‐18

代表取締役社長:中村 亮

資本金:1,000万円

URL:http://www.caramo.jp/




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