千葉県内の百貨店、福袋も「体験型」重視 – 日本経済新聞



 千葉県内の百貨店が2018年の初売りで、購入者の参加や体験を重視した「コト消費」関連の福袋をそろえる。交流サイト(SNS)の活用や、シェフによるオリジナルケーキ製作などで、ブランド力向上や顧客の取り込みを図る。来年閉店する店では、最後の福袋に顧客への感謝の思いを込める。

 そごう千葉店(千葉市)では、ツイッターのリツイート数によって内容が変わる福袋を企画。そごう千葉店の公式ツイッターをフォローし、…




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