婦人服売り場「大変身」、名古屋の百貨店 – 日本経済新聞



 名古屋の百貨店が婦人服販売で火花を散らしている。約4カ月間ほぼ全面閉鎖して改装するという異例の「大変身」に踏み切った名古屋三越栄店は売り場のコンセプトを大きく変えて勝負する。松坂屋名古屋店は日本初上陸の韓国4ブランドで構成する若者向け新区画を開設。ネット通販の普及や消費者の低価格志向という逆風のなか、テコ入れを急ぐ。

■名古屋三越栄店、スタイル別の構成に

 「非常に厳しい4カ月だったが、売り場をいち…




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