米デザインブランド「シャイノラ・デトロイト」が日本初上陸、伊勢丹新宿店で展開開始 – FashionNetwork.com JP



 アメリカのデザインブランド「シャイノラ・デトロイト(Shinola Detroit)」が日本に初上陸する。5月31日から伊勢丹新宿店7階で展開を開始するほか、本館1階のザ・ステージでは5月31日から6月6日までポップアップイベントが開催される。
シャイノラ・デトロイトの商品 – シャイノラ・デトロイト

 「シャイノラ・デトロイト」は「丈夫で長持ちする製品を提供する」をコンセプトに2011年デトロイトで創業。デザインブランドとして時計や革製品などを扱ってきた。ウオッチは本場スイスなどから輸入した部品を使用し、手作業による組み立てと最先端のテクノロジーを融合。バッグなどの革製品は、アメリカで最も古く伝統のあるなめし工場で作られたレザーを採用し、デトロイトの自社工場には熟練技術者を200人以上を抱える。ブランドはデトロイトをはじめ、ニューヨーク、シカゴなどの旗艦店を含む19の直営店を展開。今春は新たに5つのストアのオープンを予定する。
 
 伊勢丹新宿店では、ウオッチ(8万9,640円〜14万1,480円)をはじめ、財布(3万6,720円〜)、トートバッグ(9万6,120円〜)、ジャーナル(3,024円〜/いずれも税別)などをラインナップ。またウオッチヘッドとウオッチベルトを自由に選べる「ウィラード・ウオッチ・サービス」や、ジャーナルやレザーグッズにイニシャルの刻印ができるサービスの導入も予定されている。
 

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