ローインディゴからブリーチウォッシュまで、ディオール デニム コレクションに注目



【1月11日 MODE PRESS WATCH】「ディオール オム(Dior Homme)」は2018年春、新たにデニム コレクションを展開する。スーツをカジュアルに再解釈したクリス・ヴァン・アッシュによるコレクションは、5ポケットのストレートレッグ×デニムシャツ、ジャケットという“ダブルデニム”スタイル。そこにハリ感のあるシャツやシルクのネクタイなど、クラシカル要素を加えることで完成する都会的なスタイルを再提案する。ブラックレザーにシルバーのエンボスで“Dior”ロゴが施されたラベルは、敢えて装飾としてシャツやジャケット、ジーンズの表側に用いられている。

(c)Dior Homme

 ローインディゴからヴィンテージブラック、ブリーチウォッシュまで多様な仕上げで展開されるディオール デニムは、計算されたカッティングやシープスキンの襟、スタッズボタンといった贅沢なディテールにより、デニムスタイルを伝統的なワークウェアから一段上へと昇華させる。今シーズンらしいDIY風プリントのクラブキッズスローガン、ブルゾンのショルダーへ大胆に施された“ROSES”刺繍のエンブロイダリーなど、グラフィカルな要素も満載。

 ルック全体はスリムでありつつ、レイヤードされたノースリーブのジレはリラックスシルエット。また、ダメージ仕上げがクリーンな中に絶妙なバランスを差し込む。

(c)Dior Homme

 ディオール デニム コレクションは1月5日より全国のディオール オム ブティックでローンチした後、1月15日からハウス オブ ディオール ギンザ、1月24日より阪急メンズ大阪にて限定商品と共にポップアップストアを開催する。

 また、東京を含む、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、香港、上海の7都市のみ発売される、各都市イニシャルをモチーフにしたスペシャル限定カプセルコレクションも展開する。東京ではハウス オブ ディオール ギンザにて限定発売する。

■関連情報

・クリスチャン ディオール 公式HP:www.dior.com

(c)MODE PRESS 




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