サントリー/「サントリー烏龍茶」のブランドイメージを大幅に刷新 … – メーカーニュース



サントリー食品インターナショナルは5月9日、「サントリー烏龍茶」をリニューアルする。

<サントリー烏龍茶>

発売35周年を迎えたロングセラーブランドを、今回、烏龍茶の独自の価値とおいしさをあらためて体感してもらうために、烏龍茶ならではのコクや香りは活かしながら、飲み続けても渋みが残らない、後味がよりすっきりとした味わいに進化させた。

また、パッケージには新型ボトルを採用し、現代の烏龍茶へとブランドイメージを大幅に刷新。インパクトのある茶色のキャップと新型ボトルを採用し、烏龍茶ならではのコクとキレのある味わいをスタイリッシュに表現した。

ラベルはオフホワイトを基調とし、ロゴを大きく配することで、シンプルかつ堂々とした印象に仕上げた。

リニューアル発売に合わせ、烏龍茶ペットボトルのラベルを、従来の「油性グラビア印刷」から、「水性フレキソ印刷」に変更。これにより、揮発性有機化合物(VOC)の発生をほぼ抑え、ロールラベル1枚あたりのラベル印刷工程におけるCO2排出量を約8割削減することが可能となった。

また、発売前から、300万本というサントリー烏龍茶史上最大規模のサンプリングを実施。CMにはミランダ・カーさんを起用し、新しくスタイリッシュに生まれ変わった烏龍茶の魅力を伝え、「サントリー烏龍茶」のリニューアル発売を盛り上げていく。

内容量は160g~2リットル。希望小売価格(税別)が70~330円。




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