綾鷹がリニューアルで湯呑み型ボトルに。豊臣秀吉「醍醐の花見」を再現した大花見茶会も開催 – エキサイトニュース



コカ・コーラの緑茶ブランド「綾鷹」が、発売開始から10周年を迎える2017年に本格緑茶を目指してさらに進化、パッケージをリニューアルして登場します。創業450年の京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の強力のもと開発された「綾鷹」は、「急須でいれたような、にごりの旨み」を気軽に楽しめる緑茶飲料。2007年の発売から10年、現在では緑茶飲料の定番ブランドとして、海外でも人気となっています。

2017年3月20日(月)から全国で発売される「綾鷹」と「綾鷹にごりほのか」。まるで湯呑みのようなポコポコとしたくぼみが特徴的な新「湯呑み型ボトル」を採用、緑茶の味わいを楽しむのにふさわしい形になりました。ランダムなくびれは持ちやすそうで、見た目の良さに加えて実用性も兼ね備えています。

■六本木で「醍醐の花見」を再現?

今回リニューアルした「綾鷹」の発売に合わせて、3月20日(月・祝)から3月22日(水)の3日間、東京・六本木ミッドタウンで春らしいイベントが開催されます。

「綾鷹 大花見茶会」実施イメージ

豊臣秀吉が客人をもてなすために開催した茶会「醍醐の花見」を約400年ぶりに東京で再現する体験イベント「綾鷹 大花見茶会」。六本木ミッドタウンのアトリウムに、桜に見立てた100本以上の和傘が広がる、とっても春らしい会場が登場します。

イベントでは、傘の下での花見と庭園鑑賞を楽しみながら、落ち着いた雰囲気の中で急須でいれた緑茶の飲み比べや、湯呑みでゆったりと味わう体験を楽しめるそう。




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