「ヤマト」「スター・ウォーズ」が音楽で競演 高精細4K星空映像とともに – インフォシーク



 人類誕生以来、人々は宇宙に思いをはせ、あまたの音楽を生み出してきた。宇宙の謎を解き明かすNHKの宇宙科学番組『コズミックフロント☆NEXT』の映像と、宇宙をテーマにした音楽とのコラボレーションによるコンサートが昨年、都内で開催され、その模様を収録した特番『コズミック フロント☆MUSIC』が11日(後10:00~11:30)にNHK・BSプレミアムで放送される。

【写真】宇宙を感じられる4K映像も見どころ

 『コズミックフロント☆NEXT』で紹介してきた宇宙イベントの決定的瞬間や高精細4K星空映像を上映しながら、宮川彬良の指揮で東京フィルハーモニー交響楽団が宇宙をテーマにした映画やアニメの楽曲を演奏するというこの企画。

 宮川は、作曲家の父(故・宮川泰さん)を持ち、昨年は連続テレビ小説『ひよっこ』の音楽を手がけ、大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』ではグランドオープニング映像の音楽も担当して話題になった。今回のコンサートでは、父・宮川泰さんの代表作であり、自身のデビュー作でもある「宇宙戦艦ヤマト」や、『2001年宇宙の旅』『スター・ウォーズ』などの宇宙映画の名曲、さらには番組のために作曲した世界初演となる「宇宙 音楽絵巻」を演奏。




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