平日の合コンもOK!プロ推薦、はずさないモテ服テクニック4つ – ニフティニュース



 アナタは普段どんな格好でお仕事をしていますか?

 服装自由な職場の場合、いわゆるオフィスカジュアルといわれるような、固すぎないキレイめファッションを意識して着ている方は多いかと思います。

 ですが、「今夜は一世一代の大事な合コンがある!」なんて時には、普通のオフィスカジュアルでは華やかさが足りないかもしれません。

 そんな時にどんな服装をしていけば良いのか、ファッションスタイリストの久保田フランソワさんに聞きました!

◆1. 清潔感のある白シャツは万人ウケ

「オンでもオフでもイケて、万人受けするアイテム代表は、やはり白シャツでしょう。レフ板効果で顔も明るく見えますし、清潔感も抜群なので、老若男女問わずオンでもオフでも大活躍できるアイテムですね。」(久保田氏)

 ちなみに筆者も現役OLでもあるのですが、合コンにはよく参加しており、その時には白アイテムは必ず顔まわりに取り入れるようにしています!

 写真を撮ったりすると、顔の明るさの差は歴然ですよ。特に30代以上の女性には、オススメいたします。

「スレンダーな方であれば、綿100%のキリッとしたシャツを、少しふくよかな方であれば、ストレッチの効いたポリウレタン混のシャツが、格好良くキマると思いますよ。」

◆2. タイツのデニール数を下げて肌感を!

「あと、意外と大事なのがタイツのデニール数ですね。

 寒くて、ついつい高デニールのタイツを履いてしまう方は多いと思いますが、男性と会う予定があるのならば、80デニール以下がオススメです。やはり男目線になると、少しでも肌感が感じられる方が断然モテると思います。」

 確かに、濃いめのタイツやレギンスは男性受け悪いですよね〜。冬は重宝しますが……。

「タイツではなくストッキングも、もちろんOKです。でも今の時期少し寒いですよね。」

◆3. 少し長めの袖で萌え効果?!

「袖コン(=袖コンシャス)ってご存知ですか?

 去年くらいから袖のオシャレは注目されていて、フレアスリーブ、バルーンスリーブ、ベルスリーブ等々色々あるのですが、萌え袖という言葉もあるように、男性ウケするのは少し長めの袖ですね。」

 少し長めの白ニットやカーディガン等なら、レフ板の相乗効果もあって最高ですかね!?

「そうですね。袖なので仕事中はまくっていれば問題ないと思うので、取り入れやすいかと思います。」

 萌え袖の白ニット、最強説メモメモ。

◆4. プラスワンアイテムを持参して仕事終わりにちょい足し

「後は、仕事中には身に着けられなくても、アクセサリーや帽子・ストール等のプラスワンアイテムを持って行くと良いと思います。

 帽子は手頃な価格で、今っぽくてオススメなのは、GUのコーデュロイマリンキャップ(¥1,490税別)ですね。

 ストールは、明るい色なら首に巻いてレフ板代わりにしたり、柄物や鮮やかな色味なら肩にかけて上半身を華奢に見せたりと、かなり便利なアイテムです。オフィスが寒い時にはひざ掛けとしても使えますし、一枚あればオンオフどちらでも活躍してくれますよ。」

 今回の取材で幾度となく出てきたワード“レフ板効果”。やはりかなり重要なようです。

 普段、暗い色の服ばかり着がちな方は、トップスを白にするだけで、驚くほど顔が明るく見えるのでビックリすると思いますよ。光がシミや小ジワも飛ばしてくれるので、美肌効果だってあるんです。

◆オススメ♪ファストファッションの取り入れ方

 おすすめアイテムにGUのキャップが出てきましたが、GUやZARAなどのファストファッションはどう使えばいいのか、最後に聞いてみました!

「はい。GUはユニクロの弟ブランド的な感じで、若者向けと思われがちですが、ここ数年で方向転換したため40代半ばくらいまで全然イケます。全世代に合うように作られていて寸胴なシルエットが多いユニクロより、シェイプされたデザインが多いのでオススメです。

 海外ファストファッションブランドの中では、品質・デザイン・値段のバランスがとれたZARAが比較的使いやすいです。ヨーロッパブランドは身体をきれいに魅せてくれるパターン(シルエット)が特徴なので、とにかく試着してみないとその良さは分かりません。

 H&Mは去年くらいからポップで露出の高い服が増えてきているので、10〜20代の少し若めの世代向きでしょう。

 安さの際立つFOREVER21は、長く使える服というよりトレンドを敏感に取り入れて楽しむ、まさにファストファッションといったところでしょうか。」

とのコトでした。

 オンオフOKな勝負服、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 筆者は、白ニットの袖長カーディガンを、いつ何の予定が入っても良いように、会社のロッカーに控えさせおこうと思います!

【取材協力】久保田フランソワ氏:ファッションスタイリスト、ライター、専門学校講師として東京を中心に活躍。

<TEXT/白戸ミフル>




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