第1シードが初戦で姿消す – tennis365.net



アルベルト・ラモス=ヴィノラス
初戦で敗れたラモス=ヴィノラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシドニー国際(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)は10日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)は世界ランク45位のP・ロレンジ(イタリア)に3-6, 5-7のストレートで敗れ、初戦で姿を消した。

この日、ロレンジに10本のサービスエースを決められたラモス=ヴィノラスは、2度のブレークチャンスを活かすことができず、2時間3分で敗れた。

29歳のラモス=ヴィノラスは2017年、モンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)でマスターズ初の4強入りを果たし、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でベスト16に進出した。

一方、勝利したロレンジは準々決勝で、世界ランク84位のD・メドヴェデフ(ロシア)と対戦する。メドヴェデフは2回戦で同55位のJ・ドナルドソン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

また、同日には第4シードのF・フォニーニ(イタリア)、第5シードのA・マナリノ(フランス)、世界ランク42位のB・ペール(フランス)が準々決勝に駒を進めた。


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(2018年1月10日16時26分)





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