ワンランク上のニットワンピが気分。 – VOGUE JAPAN



この時季のワードローブの筆頭格、ニットワンピ。暖かくて機能性抜群、かつスタイリングも迷わない。でも一歩間違えると、幼く見えたり、野暮ったいシルエットになったり…。今年は王道アイテムをシックに着こなして周りと差をつけよう。



MAX MARA マント風ニットでIラインを強調して。
MAX MARA マント風ニットでIラインを強調して。
暖炉のような温かみを感じ、今季のトレンド色でもある真っ赤なニットワンピはマックス マーラ (MAX MARA)から。こちらの赤は派手すぎない、大人なスパイシーレッド。マントのようなシルエットでストレートラインを意識しつつ、フロント部分はジップが施されておりスポーティな要素が絶妙にマッチ。インナーのタートルネックとヒールも同系色で統一された潔いスタリングは今季ぜひトライしたい。

AKRIS 無難で終わらせないブラックを纏う。
AKRIS 無難で終わらせないブラックを纏う。
アクリス(AKRIS)からは、より今季らしくブラックを着こなすルックが多数登場。ニットワンピ1枚をサラッと着るのももちろん良いけど、このようにレイヤードを楽しむ上級向けのコーディネートもトライしたい。ニットに深く入ったスリットがさりげない女らしさを薫らせ、さらに足もとにヌーディなサンダルを合わせたら完璧なる大人の女性像が完成するはず。

ACNE STUDIOS ローゲージニットをモードに着こなすお手本。
ACNE STUDIOS ローゲージニットをモードに着こなすお手本。
一見、カジュアルダウンしてしまいそうで敬遠しがちなローゲージのニットワンピを、ダブルジャケットにレースアップシューズを合わせることでエレガントに昇華させたアクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)。ユニークなアイウエアやハードなシルバーアクセとの相性も◎。

MICHAEL KORS やっぱり着たいのは凛とした白 × リブコンビ。
MICHAEL KORS やっぱり着たいのは凛とした白 × リブコンビ。
毎シーズン更新したくなるのがホワイトニット。首まですっぽり包んでくれる決して甘くない、凛とした佇まいのこちらのニットワンピは、マイケル コース(MICHAEL KORS COLLECTION)から。「都会で過ごす日常」が今シーズンのテーマだったマイケル コース。小物回りはウエスタンなムードで合わせるあたりが大人のプレイフルな余裕。

PACO RABANNE ラフに出した肩から感じる大人の余裕。
PACO RABANNE ラフに出した肩から感じる大人の余裕。
トレンドのオフショルを淑女はどう着こなす?両肩出すのに抵抗あるなら、パコ ラバンヌ(PACO RABANNE)のように、さりげなく片方だけ出してみて。ダークグリーンとアシメントリーなデザインがより洗練されたスタイリングを叶えてくれる。足もとはマニッシュなムードでフィニッシュ。

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