あったかファーで心も温まろう。 – VOGUE JAPAN



今シーズン、ファーはどこに取り入れる?ヴァケーションシーズンを一層ファンに、かつ真冬の寒さを吹き飛ばしてくれるような“あったかバッグ”で街に繰り出そう。レディーライクなクラッチからキッチュなハンドバッグまでバリエーションも豊かです。



PRADA 甘く漂うピンクの温もりに包まれて。
プラダのクラッチバッグ
Catwalk Photo: InDigital
ベコニアピンクとキャメルブラウンの甘い誘惑に包まれそうなクラッチバッグは、プラダ(PRADA)。ルックのようにクラッチとしても使うもよし、ゴールドのチェーン付きなので肩からかけてショルダーとしてもよしな、機能性も兼ね備えた優等生バッグ。甘いカラートーンは春先まで重宝すること間違いなし。

FENDI 鮮烈なレッドで寒さを吹き飛ばして。
フェンディのキャナイエフバッグ
Catwalk Photo: InDigital
燃え上がる炎のようなレッドカラーで真冬の寒さも吹き飛ばしてくれそうなのは、フェンディ(FENDI)の「キャナイ エフ」シリーズ。ベルベット素材のバッグに、アルパカファーのショルダーストラップを取り付けて、グッと女度を上げて。上品な赤のアイテムは、クローゼットに一つは備えておきたいマストアイテム。

ANYA HINDMARCH ファーから覗き込むのは愛くるしい瞳。
アニヤハインドマーチのファーバッグ
Catwalk Photo: IMAXtree/AFLO
常にクリエイティビティとウィットに溢れたアニヤ ハンドマーチ(ANYA HINDMARCH)のコレクション。真っ白なファークラッチにデザインされた目玉は、異なる色のファーを埋め込む、象眼細工のような手法を用いて表現されている。目が合うたび微笑みかけずにはいられない愛くるしさ。ひと時も手もとから離さないで。

NINA RICCI 新年の爽やかな空気をスタイリングに投入。
ニナリッチのバッグ
Catwalk Photo: Shutterstock/AFLO
甘美と軽やかさを刻む女性らしいデザインが特徴のニナ リッチ(NINA RICCI)からは、トライアングル型のフェザーバッグがお目見え。つい荷物が多くなってしまう人もこれならサイズは45㎝(高さ)と十分な容量なので安心。暗めのトーンに落ち着きがちな冬のスタイリングには、こんなスカイブルーをアクセントに街を闊歩したい。

DOLCE&GABBANA 大胆なロゴで話題をさらって。
ドルチェ&ガッバーナのファークラッチ
Catwalk Photo: InDigital
インパクト抜群なロゴで目を引くのは、ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)のファークラッチ。ロゴでストリートなムードを漂わせつつ、フェミニンなドレスなどと合わせてギャップを狙って。モノトーンなので服の色と喧嘩することもなく、スタイリングを選ばずデイリーに取り入れられそう。

SONIA RYKIEL ファーにスパイスを添えて辛口ムードに。
ソニアリキエルのバッグ
Catwalk Photo: InDigital
一見、フェミニンなファーバッグかと思いきや、ストラップやボディ部分にスタッズをあしらってスパイシーなムードを漂わせるのはソニア リキエル(SONIA RYKIEL)。真っ白なファーに太めのレザー調ストラップ、スタッズと捻りを効かせてクールに仕上げた。ファーをスタイリングに取り入れたいけど甘くはなりたくない、、そんなモードなレディーはぜひ参考にしてみて。

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