ドイツのW杯連覇?ネイマールの移籍金世界記録更新?2018年大予想18連発 – Goal.com



ジョゼップ・グアルディオラ監督とマンチェスター・シティは、すでに複数の記録を破る勢いを見せている。プレミアリーグのシーズンにおける、過去最高のスタートダッシュを見せつけて久しいが、2位との勝ち点差が史上最多タイで、シーズン中の年越しを迎えた。

シティはこれまでリーグ戦22試合で20勝を挙げ、トップ6のライバルをすべて退けてきた。マンCが首位から陥落することを予想することは不可能だ。いつまでも最高の状態は続かない。いつか負ける時がくるだろうと思うかもしれないが、グアルディオラ監督のもとでは、そんなこともないとすら思える。

加えて、マンチェスター・Cは国内のカップ戦でも勝ち進んでいる。2年目で、プレミアリーグに慣れつつあるグアルディオラが、国内3冠を達成する初めての監督になるといっても過言ではない。それどころか、4つのタイトルすべての獲得もありうる。

4つ目のタイトルとはチャンピオンズリーグ。すでに驚くほど視界は開けている。トップチームのほとんどが次々と醜態をさらす中、タイトルを争う目立ったライバルは見当たらない。

スター揃いのバルセロナも、全盛期に比べれば脆さが見え、ディフェンディングチャンピオンの2位通過したレアル・マドリーは、パリ・サンジェルマンという油断ならない相手との2試合が控えている。

バイエルン・ミュンヘンは、世代交代の真っ只中にあり、チャンピオンズリーグのトロフィーには、おそらく新しい名前が刻まれることだろう。PSGはネイマール、キリアン・ムバッペ、エディンソン・カバーニといった強力な前線を擁するが、ペップ・シティはそれにも匹敵する破壊力を持つ。

ペップは国内においてもヨーロッパにおいても、チームにはっきりとした個性を発揮させている。究極の栄光に向けて、マンC以上に準備の整ったチームはないように思われる。




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