サブリナ・カーペンター、恩師の死に落胆「いまは泣きじゃくることしかできない」 – TeenMix



米ディズニー・チャンネルで2014年6月から2017年1月まで放送されていた人気コメディ「ガール・ミーツ・ワールド」に出演していたサブリナ・カーペンターが、亡くなった恩師へ追悼の言葉を寄せた。

サブリナ・カーペンターがインスタグラムを通して追悼メッセージを贈ったのは、先日他界したリタという女性。サブリナだけでなく彼女の母親も指導したボーカル・コーチで、92歳で亡くなった。

サブリナは、“リタに甘えるように寄り添い、後方には母親が座っている”白黒写真をインスタグラムに投稿。リタが自身にとっていかに大きな存在であったかを明かした。

「彼女は私の母親が子供の頃のボーカル・コーチでした。私が歌手になれるかどうか、的確に判断できるのは彼女しかいないと母は思って聞いたの。私が6歳のときだった。彼女は母に“この子は歌手になるべき”って断言してくれた。私に才能があると信じ、ステージにどう立てば良いのか、どう笑って観客を喜ばせれば良いのかを教えてくれた。古き良き曲で才能を伸ばしてくれた。パッツィー・クライン、ジュディ・ガーランド、エタ・ジェイムズ、他にもたくさんの往年の歌手の曲を教えてくれた。土曜日の朝には1時間かけて彼女の家に車を走らせた。私はこの女性の教えを受けながら育った。彼女は私にとって家族のような存在だった」と、サブリナが歌手になるよう道を作ってくれた恩師で家族だったと告白。

さらに「彼女は昨日、92歳で亡くなった。みんなもきっと彼女に会っていたらこう思ったはず。彼女は死なないって。とても活発な人で子供のようにエネルギーに満ち溢れている人だったから」「昨年の夏にツアーで地元のラジオ局へ行ったとき、彼女は私に会いに来てくれた。それが最後になるなんて夢にも思わなかった。今、私は彼女が12年前に予言した通りスタジオに座っている。でも、ただただ泣きじゃくることしかできない。リタ、愛しているわ。私を信じてくれてありがとう。安らかに眠ってね」と綴った。

ディズニー・チャンネル・スターとして人気が出たサブリナは歌手としても活躍しており、2015年にデビューアルバム「Eyes Wide Open」、2016年にセカンドアルバム「EVOLution」をリリース。ツアーも成功に収めている。




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