おしゃれセレブの必需品、Gジャン完全復活! – VOGUE JAPAN



Gジャンにとってベストシーズンが到来する。サイズやカラートーンで印象が大きく変化するので楽しみ方も自由自在のアイテムは、今おしゃれセレブたちにとっての必須品。彼女たちのGジャン熱は上昇気流に乗っている。



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Photo: Getty Images

ジジ・ハディッド ゆる&ショート丈で脚長効果を。

今年らしいゆるめのシルエット&ショート丈のGジャンを選んだジジ。そんなリーバイス(LEVI’S®)のジャケットにリダン(RE/DONE)のハイウェストデニムで、長い脚をさらに長く見せながらNYの街を闊歩。リップ、インナー、シューズの3点を赤で統一してすっきりとモードに。

ヘイリー・ボールドウィン パッチワークデニムで人と差をつけよう。

N.Y.コレクションにやってきたヘイリーはナターシャジンコ(NATASHA ZINKO)のデニムとフランネル地がパッチワークされた大胆なジャケットでかなりのインパクト。ボトムを履いていないよう見えるけど、実はGジャンと同じデザインのミニスカートを合わせているのでご安心を。足もとをドクターマーチン(DR.MARTENS)のコンバットブーツでクールに引き締めた。

カーリー・クロス シャツ感覚でも着れるタイトなジャケット。

Gジャン愛好家のカーリーは数タイプのジャケットを着まわしているが、この日はライトな色落ちがクールな一着をチョイス。ジム帰りということもあり、シンプルなブラックコーデに合わせてアクティブに。薄地でタイトなジャケットは、シャツ感覚でも着ることが可能な有能アイテム!

ケンダル・ジェンナー 脱構築デニムでおしゃれ上級者を目指せ。

一見わざと着崩しているかのように見えるGジャンはバレンシアガ(BALENCIAGA)の逸品。脱構築的なフォルムは一着で個性を演出できそうだけど、ケンダルレベルのおしゃれ上級者でなければ着こなすのは難しいかも⁉ プラダのウエストポーチにツイードのパンツで総仕上げ!

リリー・コリンズ アスレジャースタイルに80sの雰囲気をプラス。

ワークアウトへ出かけたリリーは、ビッグサイズのGジャンでカジュアルスポーティな装いに。ダボッとしたオーバーサイズのジャケットとカラフルなスニーカーが醸し出すアスレジャー感が80sのポップスターのようでとびきりキュート。

リタ・オラ グラマラスデニムでツイストを効かせて。

人と同じスタイルを嫌うリタらしく、デニムスタイルも完全オリジナル。N.Y.にてTVトークショーの収録に向かった彼女は、80sにインスパイアされたデス・バイ・ドール(DEATH BY DOLLS)のジャケット&ミニスカートでスーパーグラマラス。ダメージ加工されたジャケットやスカートには、リボンやクリスタルの装飾が施され、「とにかく派手に」がモットー のようだ。歌姫らしい存在感を示すGジャンコーデを披露してくれた。

ステラ・マックスウェル デニムONデニムも軽くライトな印象に。

ライトウォッシュジャケット&パッチワークデニムという、デニムONデニムスタイルを披露したのはステラ。あえて腕は通さず、さらりと羽織るのがスーパーモデル流。全体をライトな色味で統一して軽やかに。タイト過ぎないジャケットは、コーデを選ばずオールマイティに使えそう!

マーサ・ハント コンパクトなサイズでフェミニンに。

マーサはミニのワンピースに、裾をカットしたショート丈のコンパクトなGジャンを合わせて、ハードになりがちなデニムをフェミニンに引き寄せた。さらっと羽織れば今っぽさをキープしつつ、防寒にもなるのが嬉しい!

ロミー・ストリド クラッシュ加工でスタイリングにアクセントを。

ブラックのインナー&デニムに、肩が落ちたビッグサイズのGジャンを羽織ってモスキーノ(MOSCHINO)のショー会場を後にするロミー。随所にクラッシュ加工があしらわれたジャケットは、アクセサリー代わりになり、スタイルアップ効果も狙える。ジャケット一枚で即変化を出したい人は、ロミーを見習ってクラッシュ加工をチョイスして!

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