福井県の新ブランド米「いちほまれ」の女子会に潜入!【PR】 – るるぶNEWS



福井県の新ブランド米「いちほまれ」の女子会に潜入!【PR】

2017年の9月にデビューした福井県の新ブランド米「いちほまれ」をご存知ですか? 今回はいちほまれをテーマにした女子会に参加し、その魅力を実感してきました。イベントの様子を少しだけご紹介します!

6年もの歳月をかけて誕生した福井県の自信作

6年もの歳月をかけて誕生した福井県の自信作

今回のイベントでは、いちほまれを開発した福井県農業試験場の冨田桂さんが、いちほまれの開発秘話や特徴を教えてくれました。いちほまれは、福井生まれのスター品種・コシヒカリを超える「ポストコシヒカリ」の新品種を開発しようと、約6年もの月日をかけて生み出された品種。20万種の稲を植えて、ひとつひとつ理想の品種に近いものかどうかを確かめて選抜し、たったひとつ選ばれたのがいちほまれなのです。苦労に苦労を重ね、満を持してのデビューと聞くと、早く味わってみたいという気持ちが頂点に!

実食して「いちほまれ」のおいしさを体感!

実食して「いちほまれ」のおいしさを体感!

開発のお話を伺った後は、いよいよ実食です!いちほまれと福井県産コシヒカリを食べ比べてみたところ、どちらもおいしいお米ですが、違いを明確に感じました。いちほまれの方が食感や粘りがよく、噛んでいるとだんだん甘みや香りが出てきます。さらに、少し冷めた状態になってもおいしい!並べると、見た目もいちほまれの方が白さが目立ちます。いちほまれ開発時の並々ならぬこだわりが、食感や色といった特徴やおいしさに繋がっているということを体感できました。

福井グルメと「いちほまれ」は相性ばっちり!

福井グルメと「いちほまれ」は相性ばっちり!

続いて、おまちかねの福井名物が登場! サバを塩と糠で漬けた「へしこ」や、3年間土の中で栽培される歯切れのよいらっきょ「三年子」、焼きサバなど、適度な塩気や食感がよく、どれもご飯のお供にぴったり。ついつい箸が進んでしまいます。合わせて食べたときに、いちほまれの甘みが塩気に負けずにしっかりと感じられることにも驚きました。いちほまれは、福井のおいしいものとの相性が抜群なんです。

女子会の様子は「ライスTV」でもチェックできます

女子会の様子は「ライスTV」でもチェックできます

イベントでは、冨田さんがお米のおいしい炊き方やいちほまれのさらなる魅力を語ってくださるなど、ほかにも書ききれないことがたくさん。充実したイベントの様子は、いちほまれ公式HPで公開中の動画「ライスTV」で見ることができるので、ぜひチェックしてくださいね。きっと「いちほまれ」を食べてみたくなるはずですよ。


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