りゅうちぇる&ぺこ夫妻「沖縄移住」計画 新ブランド展開も – 東スポWeb



ぺこ(左)とりゅうちぇる

 タレントのりゅうちぇる(22)、ぺこ(22)夫妻が6日、東京・港区のJ―SQUAREで行われた「2017年 JOYSOUND カラオケ年間ランキング発表会」に登場。緑のシャツに短パンというファッションで登場したりゅうちぇるは「この日はビバリーヒルズに住んでいる少年をイメージしてみました。(ここは)品川だけど~」と笑わせた。

 その後、今年1年間、JOYSOUNDで最も歌われた人気楽曲ベスト10(集計期間1月1日~11月30日)が発表された。トップに輝いたのはテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の主題歌として大ヒットした俳優・星野源(36)が歌う「恋」。

 りゅうちぇるは「おいっ子とめいっ子がマネして歌ってる。いろんな世代から好かれていると思います」と話した。

 イベントでは今年を漢字1文字で表すパフォーマンスも行われ、りゅうちぇるは「覚」、ぺこは「幸」と書いた。りゅうちぇるは「2016年は記憶がない。人生でお仕事が多くなって、あんまり寝る時間もなかった。それで記憶がないんです。でも2017年は楽しい記憶が残ってる。充実した年でした」。

 昨年の大みそかに結婚を電撃発表した2人。テレビ局関係者は「将来的にはりゅうちぇるの出身地である沖縄に2人でUターンし、ブランド展開も考えているようです。需要があるうちにガッツリ稼いで、将来は地元でのんびり暮らす計画もある。ぺこは大阪出身ですが、最近では沖縄の方言もしゃべるようになっているそうです」と明かした。

 この日、ランキング5位となったのは沖縄出身のバンド・MONGOL800の名曲「小さな恋のうた」だったが、りゅうちぇるは「この曲を聴くと、ちぇるちぇるランド(沖縄のこと)の国際通りを思い出すの~」と懐かしそうな表情を浮かべた。近い将来、国際通りが「ぺこ&りゅうちぇる」ブランドで埋め尽くされるかも?


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