日本企業が台湾でチャリティー、チェロ美少女のNanaもトートバッグに思い描く=東京で作品展示へ – Record China



日本のトートバッグブランドは今月4日に台湾でチャリティーイベントを開催し、同イベントで出品された作品が25日から代官山で展示されることが分かった。

イベントを開催したのはトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)を展開する株式会社スーパープランニングで、台湾では2010年に第1回が開催され、今年で第7回を迎える。賛同した著名人が無地のトートバッグにアートワークを施し、作品がオークションに出品される。

「第7回台湾版ROOTOTEチャリティーイベント」では、歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめいでチェロ奏者として日本デビューも果たしたNana(ナナ/欧陽娜娜)をはじめ、日本でも人気のケルビン(辰亦儒)も2年連続で参加。このほか、各界から42組の台湾著名人が賛同した。

トートバッグ作品は、参加著名人本人がテーマや技法も自由に制作しているため、それぞれの個性や思いが表現されている。チャリティーオークションの全売上金は台湾の孤児や災害などで被害にあった子どもたちの保護や障がい児の治療・教育コースを長期的に提供する活動のために寄付される。作品は東京・代官山のモンキー・ギャラリーで31日まで展示される。(編集/内山)


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